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AUPIER-GigaLay
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今まで出力できなかった大判サイズの出力も思いのまま

256MB以下の省メモリで、複数の大判図面をつなぎ合わせて一枚の長尺図面を作成したり、図面の上に文字や写真を自由にレイアウトする作業を短時間で実現させることができます。

 
■特長
■長尺・マルチフルカラー画像対応ラスタ・ベクタ混在型
  • 1GBを超えるフルカラー画像でも、複数読み込んでレイアウトすることが可能です。
  • ラスター・ベクター混在型のため、これまで実用的で無いとされてきた超大型フルカラー画像上に、直接ベクターデータを重ねて編集作業をすることが可能です。
■省メモリ設計
搭載メモリを超える超大型フルカラー画像でも高度なディスク管理方式を採用しているため、読み込み・表示・レイアウト・出力作業にストレスを感じさせません。

■簡便な操作性
シンプルな操作性を採用していますので、習熟の時間を大幅に短縮することができます。
例えばスキャニングされた長尺画像を縦横変換し、その上にオブジェクトをレイアウトする場合でも、一瞬にして縦横変換が完了するので、作業が中断されることはありません。

■高品位出力
  • レイアウトしたデータの任意の領域を任意の大きさで画像データとして保存することが可能です。
  • 大型インクジェットプリンタに対応していますので、クラボウ独自のCMS技術を利用して高品位な画像を印刷することが可能です。
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AUPIER-GigaLay 土木測量オプション(GIS向け)
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公共座標・緯度経度でのデータレイアウトおよびGeoTIFFファイル入出力可能


【グローバル座標系】
日本測地系及び世界測地系に対応しておりますので、公共座標系や緯度経度座標系にてラスター又はベクターデータをレイアウトすることができます。

【ラスター補正】

  • 4点補正
    公共座標系または緯度経度座標系にて4点補正後、その座標値に配置することができます。
  • メッシュ補正
    等間隔メッシュのポイントに合わせるような画像補正を行うことができます。
  • メッシュ補正2
    不等間隔メッシュのポイントに合わせるような画像補正を行うことができます。
  • 多点補正
    指定した任意の点が設定した座標点になるように画像変形を行うことができます。
【GeoTIFF対応(Geographic Tagged Image File Format)】

    GeoTIFFは、衛星画像システム・走査空中写真・走査地図・デジタル高度モデルや、地理分析の結果から生じたTIFFイメージを伴うすべての地図作成情報を記述するための一連のTIFFタグを定義します。 これは、ラスターイメージを既知のモデル空間または地図投影に結びつける方法を提供し、そのような投影を記述します。

    GeoTIFFタグは、TIFF仕様のラスターデータ記述に対して、完全に直交です。 また、どのような色空間または圧縮方法を使うかなど、標準TIFFタグの翻訳方法について、何の制限も課すこともありません。

  • GeoTIFF出力
    任意の領域をGeoTIFFファイルに出力することができます。
    その際に、位置情報はタグ・ワールドファイル又はその両方に埋め込むことができます。
  • GeoTIFF入力
    他のシステムで作成されたGeoTIFFファイルを使用して自動レイアウトすることができます。
このオプションには、国土地理院長の承認を得て、同院の技術資料H・1-No.2
「測地成果2000のための座標変換ソフトウェアTKY2JGD」を使用しています。
(承認番号 国地企画発第252号 平成14年6月20日)


■ GeoTIFF作業確認(MapInfo)